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Association guidance-協会案内-
日本ボイラ協会について
昭和21年に創立され、全国の都道府県にそれぞれ支部を持ち、又厚生労働大臣に登録し、ボイラー圧力容器の検査、検定機関として約40ヶ所に検査事務所を併設しあらゆる条件に対応した検査、検定を実施しております。
創立当時から厚生労働省労働基準局、都道府県労働局その他のご援助を得まして、定款にもあります通り「ボイラー及び圧力容器ならびにこれに付属する設備・装置による災害を防止し、あわせてこれらの進歩、発展及び熱経済に資すること」を目的として下記のような事業を実施し、ボイラー関係者に対し指導的役割を果たしつつ、今日に至っております。
愛媛支部の役割
(社)日本ボイラ協会愛媛支部は、昭和50年に設立し、愛媛労働局、その他のご支援を頂き、定款に掲げる目的を達するために次のような事業を行っております。
(1) 労働安全衛生法の規定に基づく登録教習機関としての各技能講習、ボイラー実技講習。
(2) ボイラー技士その他取扱者等に対する各種教育、相談、啓発。
(3) 災害防止に関する調査研究。
(4) 熱源に関する研究及び燃焼技術相談。(省エネ)
(5) 見学、視察、講習会、及び受験準備等の講習会の開催。
(6) 会誌その他図書の斡旋。
(7) 圧力計機能調査指導確認。
(8) 優良ボイラー技士等の表彰。
(9) その他必要な事項。
会員の特典
(社)日本ボイラ協会愛媛支部の会員に入会して頂きますと下記のような会員特典が得られます。
(1) ボイラー等安全規則、構造規格の解釈および運用に関する厚生労働省の通達、その他ボイラー等に関する各種の動向を掲載したボイラ・ニュース(月刊)、ボイラ研究(年6回)を会費等級によってお手もとに届けられます。
(2) 中四国安全衛生技術センターが実施するボイラー関係の試験案内が受けられます。
(3) 当協会が開催するボイラー等に関する講習会の案内が受けられ、受講料の割引き、その他の便宜が得られます。
(4) ボイラー等に関する各種の事項について、安全上、熱経済上の見地から技術的な相談ができます。なお、本部より指名を受けたボイラー相談員が会員事業場のご依頼により無料で相談に応じます。
(5) 協会が開催するボイラー等の発表会、競技会等の案内が受けられ、これに参加できます。
(6) 協会が開催する見学会、講演会等に割引又は無料で参加できます。
ご入会の申込みについて
ご入会のお申込みは、「入会の申し込み」のページを印刷して、愛媛支部まで送付してください。
尚、別途申し込み用紙等の資料の請求をされる場合は、下記の電話・FAX・メールにお願いします。
-入 会 申 込 書-
申込書をpdfにてご用意しております。ダウンロードしてご利用ください。
電話:(089)947−0384 FAX:(089)947−0384
-銀 行 振 込 先-
下記の表を参照の上、入会金ならびに会費を以下の振込先のいづれかにお振込ください。
伊予銀行 松山駅前支店
口座番号 (普)1160252
口座名 (社)日本ボイラ協会愛媛支部 折野昌司
愛媛銀行 松山駅前支店
口座番号 (普)1822602
口座名 (社)日本ボイラ協会愛媛支部 折野昌司
郵便振替 口座番号 01630-6-17675
口座名 (社)日本ボイラ協会愛媛支部
会員の級別基準及び会費
-(社)日本ボイラ協会愛媛支部会費細則-
(入会金)
第1条 会員の入会金は次のとおりとする。 1,000円
(会 費)
第2条 会員の会費は次のとおりとする。
| ボイラー圧力容器 設置者 | ボイラー・圧力容器等の製作、販売、据付整備等の業者 | 会費 (年額) |
|
|---|---|---|---|
| 特級 | 伝熱面積合計500㎡以上 (圧力容器の場合は内容積合計の1/2を伝熱面積に換算するものとする) |
1.ボイラー、圧力容器を年間20基以上の製作並びに販売業者(第2種圧力容器の製作は2基をもって圧力容器1基に換算するものとする) 2.ボイラー、圧力容器を年間50基以上の据付、整備する業者 |
48000円 |
| 1級 | 伝熱面積合計250㎡以上 ( 〃 ) |
1.ボイラー、圧力容器を年間10基以上の製作並びに販売業者( 〃 ) 2.ボイラー、圧力容器を年間30基以上の据付、整備する業者 |
30000円 |
| 2級 | 伝熱面積合計100㎡以上 ( 〃 ) |
1.ボイラー、圧力容器を年間5基以上の製作並びに販売業者( 〃 ) 2.ボイラー、圧力容器を年間15基以上の据付、整備する業者 |
21000円 |
| 3級 | 伝熱面積合計25㎡以上 |
1.ボイラー、圧力容器を年間5基未満の製作並びに販売業者( 〃 ) 2.ボイラー、圧力容器を年間5基以上の据付、整備する業者 |
15000円 |
| ボイラーの周辺機器の製造販売業者、協議の上決定する | |||
| 賛助 会員 |
1.学識経験者 | 6000円 |
|
| 2.団 体 | 一口 30000円 |
||
| 3.個 人 | 10000円 |
||
| 4.その他 | 資本金、従業員数等により入会希望者と協議の上決定する。 | ||
ボ イ ラ ー 相 談 員 制 度 の ご 案 内
近年、ボイラー設備を取り巻く環境は大きく変わって参りました。
即ち、高性能自動化や合理化に伴う危険性の増大、事故災害の防止、さらには地球温暖化防止、省エネ法の適用拡大、あるいはボイラーの遠隔監視等々、対処しなければならない問題点が多々あり、専門知識を有する技術者のアドバイスを切望する事業者が増加してまいりました。
(社) 日本ボイラー協会では、これらの問題点等の解決に寄与するために「ボイラー相談員制度」を立ち上げています。
当支部には、ボイラー協会本部からボイラーの運転管理に十分な知識と経験を有する相談員が4名任命されています。
この相談員制度は、当局の調査あるいは検査とは全く関係ありません。
また、性能検査とも無関係です。
ボイラー設置者に対するサービスですので相談料は無料となっております。
尚、相談内容は下記の通りです。
1. 運転管理に関わる技術的相談
2. 規制に関わる法的問題
等々です。お気軽にご相談下さい。
【ボイラー相談員】
宮﨑 茂 氏
中谷日出夫 氏
野口 秀樹 氏
井手 喜幸 氏
☆問い合わせの際は、
事業所名・担当者名・使用しているボイラー等の種類・使用状況等を下記までご連絡下さい。
〒:790−0067
住所:愛媛県松山市大手町2−7−5(愛媛県印刷会館3F)
電話:(089)947−0384 FAX:(089)947−0384
社団法人 日本ボイラ協会 愛媛支部
※お寄せ頂いた相談内容、企業情報は厳正に管理し、相談制度以外には使用致しません。



